【🔴どっち?🔴】ユニクロとしまむらってどっちがいいとかあるの?

f:id:MzandD:20200617192114j:image

【🔴もくじ🔴】

※お急ぎの方は「まとめ」のみお読みください

20秒で済みます。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます

 

ファッションスタイリストのオザワミズホです

 

 

さて、本日は日本のアパレル業界トップ2に君臨する

「ユニクロ」

「しまむら」

についてのお話。

 

以前よりは消費行動を抑えてるという方が多いと思いますが、服ってどうしたって買わなきゃいけないもの。

 

となると、なるべくお金かけずに済ませたいですよね?

 

というわけで、今回はファストファッション2社の簡単な紹介をして、

「結局どっちがいいの?」

という話をさせていただこうと思います。

 

 

 

1️⃣ユニクロ(やっぱ店舗でしょ!)

このブログでも何度も商品紹介をさせていただいてますが、日本のアパレル市場ではナンバーワンの売り上げを誇っています。

 

売上

4,635億円(2019年9月〜2020年2月)

 

店舗数

811店舗(2020年2月現在)

 

従業員数(2018年8月31日現在)

52,839人(おそらく海外スタッフも含む)

 

特徴

メリット

・高品質低価格

・ベーシックなデザインで、どの層にも抵抗なく着てもらえるものが多い

・スタッフさんの対応が付かず離れずでちょうど良い etc…

 

デメリット

・万人ウケ狙いなのでデザイン性に物足りなさを感じる人もいる etc…

 

 

やはりとにかく規模がデカイですよね。

 

どこにでもありますもんね。

 

実際ユニクロは「店舗」に力を入れてるブランドで、このコロナ禍にも関わらず、

今月5日原宿に最近大きな店舗をオープンしましたし、さらに19日にも銀座に大型店舗がオープン予定です。

 

そして横浜のアウトレットにも

「UNIQLO PARK」という遊ぶスペースもあるどでかい複合型店舗がオープンしたばかり。

 

意味わかんないですよね

 

ただ、ユニクロが店舗にこだわる理由というのはちゃんとあるんです。

 

それは

 

全国民がターゲット層だから

 

どういうことか。

 

全国民というと

「若者から高齢者」

はもちろんですが、

「オシャレに興味がある人、ない人」

という方々もターゲットに入るんですね。

 

だから

ベーシックなデザイン性の服が多く、オシャレに興味のある層には少し物足りなさを持たれる

というわけなんです。

 

さらに、

アパレルのネット通販というのもまだまだオシャレ上級者が使うもの

という事実もあるんです。

 

というのも、

 

ネットで探すことってオシャレ初心者さんにとっては結構手間なんですよね😅

 

実際アパレルのネット売上は市場全体の20%未満でまだまだ日本国内では低く、ユニクロのネット通販の売上も全体の10%程度とまだまだ低いです。

 

今後伸びることは予想されますが、こういった理由でユニクロはまだまだ店舗にこだわってるというわけです。

 

 

 

3️⃣しまむら(都心にはなぜないの?)

続いてしまむらです。

 

売上(2020年2月発表)

4,015億(全期)

 

店舗数

1,432店舗

 

従業員数

15,470人

 

特徴

メリット

・郊外にあるので、ちょっとしたお出かけ感がでる

・掘出し物がたまにある

・衣料品以外もある


マイナス

・フラっと立ち寄れない

 

 

売り上げからもわかると思いますが、ユニクロとの差に結構開きがありますよね。

 

ただ、店舗数は実はユニクロより多いんですよね。

 

都心に住む方は実感がないかもしれませんが、郊外に行くと実はめちゃめちゃあるんです。

 

特に国道沿いとかにデカイ店舗がどんとあるので、ドライブがてら家族で買い物に行くには本当にいいと思いますね。

 

現にしまむらのHPを見てみると

「20 代~ 50 代の主婦を中心に大多数の家庭(=ファミリー)をターゲットとし、ファミリーが日常生活のために使用する衣料品を提供することを基本政策としています。」

と記載されています。

 

さらに、ユニクロと違って有名な大手セレクトショップにも展開があるブランドの商品もあり、たまに「これが¥2,000!?」みたいなものがあります。

 

こういう掘出し物をしまむらで探すことを、「しまむらをパトロールする」という意味で

「しまパト」と呼ばれており、若いオシャレに敏感な方々を中心に広がってます。

 

しかし、コロナ禍で売り上げが芳しくなく、「今後はECに力を入れたい!」

とおっしゃってましたが、ZOZOでの出店も不発に終わり、実際しまむらの販売サイトって結構使いづらいので、根本の強化が必要かなと偉そうに思ってます。

 

 

 

3️⃣実際どっちがいいの?

結論、

 

大人が買うならUNIQLO

家族を想うならしまむら

 

だと思います。

 

理由は2つ

・ベーシックアイテムが高品質低価格で手に入る

・デザイン性を求める人はしまむらには行かない

 

 

オシャレ初心者の方々にとっては、まずは抵抗感の少ないベーシックなデザインから挑戦することが大事です。

 

いきなり柄柄のシャツとか着れないじゃないですか😅

 

それに徐々にオシャレに興味が出てきて、もっと色んなデザインの服を着たい!と思えば、

BEAMSやUNITED ARROWS等の大手セレクトショップに行くのが定石です。

 

もちろんしまむらにもベーシックな服の展開はあるのですが、どうしても品質でユニクロに比べると見劣りしてしまいます。

 

ただ、

 

ドライブがてらショッピングして家族全員の服を揃えたい

 

という家庭的なパパにとっては、しまむらはいいお店だと思います。

 

特にオシャレに興味を持ち出したお子さんがいらっしゃる方にはしまむらは本当にオススメです。

 

「コンバース」や「カンゴール」等の有名カジュアルブランドの服が安く売ってるので、それこそ「しまパト」目当ての若者にはもってこいです。

 

もちろん大人が着るようなアイテムも安く売ってることもあり、ユニクロと違って

「しまむらは店舗に寄って置いてある商品が違う」

ので、探す楽しみは断然しまむらが上ですね✨

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ちなみに、しまむらの従業員数の少なさが気になった方がいらっしゃると思いますが、これは

 

しまむらは、商品をハンガーにかけて陳列してるので、畳む必要がないんです

 

お客さんも戻しやすいし、綺麗に陳列し直す手間もほとんどないので、少ない人数で済むわけです。

 

といううんちくで今日はしめたいと思います。

 

 

 

🔴まとめ🔴

①ユニクロは

・高品質低価格

・ベーシックなデザインで老若男女に抵抗感少なく着てもらえる。

ユニクロは店舗の売り上げにこだわってる理由は、アパレルのネット通販の売上は全体の20%未満でまだまだ少なく、非オシャレ層も顧客にしているため。(EC利用者はまだまだオシャレ層がほとんど)

 

②しまむらは

・郊外に店舗が多い

・掘出し物がある

出店数はユニクロより上。

ユニクロと違い、デザイン性の高い商品や、大手セレクトショップが取り扱ってるブランドの商品が安く買えたり(しまパト)する。

今後は「ECに力を入れる」という方針だが、ZOZOでの失敗や、自社ECの使いにくさを考えると根本の強化が必要か。

 

③どちらがいいかというと、

大人が買うならUNIQLO

家族を想うならしまむら

特にオシャレ初心者からすると、まずはベーシックなデザインのものから挑戦し、その後さらにオシャレに興味をもったらBEAMS等のセレクトショップに移行するのが普通。

「ドライブがてら家族の服をすべて揃えたい」

という方にはしまむらはオススメ。もちろんベーシックなアイテムもあるし、オシャレに目覚めたらお子さんがいればよりオススメ。

 

 

それでは次の投稿でお会いしましょー。

 

 

 

【各種SNS、パーソナルスタイリングサービス、美容室HPはこちらから💁‍♂️✨】

↓↓

https://linktr.ee/mizuho.ozawa